肩こり・腰痛など体幹部の症状

肩こりや腰痛でお悩みの方は多いですね。

揉んでもすぐにまたもとに戻ってしまう場合もあります。

 

実は肩も腰も、筋肉層の厚い部分。

特に腰の筋肉は10センチ近い厚みがあり、表面をいくら揉んでもなかなか届きません。

そんな方にオススメしたいのが、肩甲骨と骨盤の関節リリースです。 

 

深部をほぐす「関節リリース」

腰痛の原因は(奈良市・八起堂治療院)

八起堂の関節リリースは、筋肉を揉みません。
固くなっている脊椎、仙腸関節、股関節などを操作して、深いところにある筋肉や、関節組織を動かしてゆきます。骨格・筋肉が動くようになると緊張が緩み、痛みや不調が変わってゆきます。

 

八起堂では、肩甲骨、脊椎や骨盤の仙腸関節、さらに体幹を支える足の関節を整えて、症状を改善してゆきます。

   

上半身のターミナルが、肩甲骨。

肩甲骨は腕の始まりですが、同時に上半身のバランスの要です。

肩甲骨の位置しだいで、頭の位置や、姿勢のとり方まで変わります。

 

重い肩こりや、猫背などで悩んでいる人では、肩甲骨まわりが固くなって、動く範囲が狭くなっていることが多いのです。

 

ドアの金具にサビがつくと、動きが重くなりますね。

人間の関節・筋肉も同じように、タンパク質が沈着することで可動域が狭くなり、動きが重くなってしまいます。

 

 関節リリースと筋膜リリースは、そうした隙間の「詰まり」をとって動きやすくする技術です。

押したり、揉んだりするのではなく、身体を動かしながら詰まりを取り、動きを変えてゆきます。

 

 ※関節リリース・筋膜リリースの説明はこちら

  → 関節リリース・筋膜リリースとは?

     

腰痛と仙腸関節(奈良市・八起堂治療院)

 上半身の要が肩甲骨なら、下半身の要が骨盤。

体幹部と足をつなぐ大きな骨です。

 腰痛を起こす方では、骨盤のまわりが固くなっていることが多いのです。

とくに、骨盤の継ぎ目である仙腸関節。
仙腸関節は動きは小さいのですが、歩行時の衝撃を吸収したり、足の動きを助けたりする、重要な関節です。

仙腸関節の動きが固くなると、姿勢に柔軟性がなくなり、腰の負担が増えてしまいます。その結果の一つが、腰痛。


八起堂では、動きの悪くなった仙腸関節に対して、手技による調整を行います。

骨盤が柔らかくなって整うと、腰の筋肉の固さが減って、姿勢も変わってきます。

 

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